映画「国宝 KOKUHO」NYC

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ずっと話題になっていた日本の映画「KOKUHO」が短期間ですが、NYで上映されると聞き、早速予約。

前にも1日か2日だけNY、しかもMOMAで上映されたそうなんですが、逃していたので今度こそ!と楽しみにしていました。


映画館に行ったのなんと初めて

私がアメリカに来てすぐにパンデミックが起こり、それに、映画館に行っても日本語字幕がある訳でもないのでいいきっかけになりました。すごく久しぶりでワクワクしました。映画館の雰囲気、いいですよね〜

最近はストーリミングサービスなどでお家でも観れるしとも思うけど、たまにはいいもんです。映画のお供といえば、ポップコーン。映画館に来ただけでいい匂いという感じですが、お馴染みの友人(70代)と私は、刺身と焼きあなごに缶チューハイ。ピクニックのように持ち込んで3時間を楽しみました。

感想

いろんな場面で涙が出ましたね。私たちの共通の感想は、少し期間あけてもういっかい観たいよね!でした。理解したいというか、なんだろう。

どんな分野にも、いろんなことがあるよね〜ということですよね。才能や芸は自分の武器になる。日本の伝統文化、伝統芸能てすごいよな〜

きっと、この映画をみて歌舞伎に興味をもった人は多いんじゃないかなと思いました。私も、いつか実際に観に行ってみたいと思います。


ただ、日本の1960年代の雰囲気とか、「梨園」のことだったり、知らないで観るとよく分からないのかな〜と感じた部分もありましたね。だから、興味を持って知ってから映画を観たらもっと感じることがあるだろうなと思います。

旅行と同じで。旅先の歴史や背景を知ってからそこに行くのと、知らないで行くのとは全然違いますもんね。知らなければ素通りしちゃう。そんな感じ。

久しぶりの映画、すごく楽しかったです。


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