「浮草」小津安二郎 

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1934年、1959年の映画を観ました。

教養からのクラシック映画

読書は結構するほうだけど、知らないことが結構多いので、ふと読んでみた教養本のなかに、代表的な日本映画、監督というのが目につきました。きっとみんな知ってる海外でも有名な黒澤明、そして小津安二郎。

カバーもカッコいい

小津安二郎さんのことは今まで知らなかったんです。私の友人(70代)に聞いてみたらすごく好きだと。DVDを貸してくれました。


日本の映画史に残る名作 サイレント映画に感動

1934年の作品「浮草物語」白黒で音声なし。1959年「浮草」はカラーで小津監督の映像技術が素晴らしい代表作だそう。

2代目中村鴈治郎

はじめに59年「浮草」を観ました。その当時に生まれていたわけではないのに懐かしくて、かわいくて、レトロな私の大好きな風景が広がっていました。

34年「浮草物語」は音声がないのに、少ない言葉でいろんなことを伝えきました。内容はほぼ同じですが時代背景の差を感じることができてすごくよかったです。


全部良かった

どちらの作品も、キャストがマッチしていて最高でした。まぁ女優さんが美しいこと。本当に綺麗。

映像はもちろん、役者、演技、長さ、全部良かった。

代表作としておすすめされていたのは「東京物語」ですが、この作品は観れて良かったなと思います。

今度は「東京物語」「秋日和」を観るつもりです。

時代が流れても、残った名作を観れるってすごいよな〜


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