全力、夢中で生きがいを貫く感動

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いよいよWorld Cupが始まりましたね!先日、友人のお手伝いで奮闘してきました。アルゼンチンのサッカーファンの一部にとって、サッカー観戦は娯楽ではなく人生そのもの。


1日がかりでデコレーションしました。くたくた…

サポーターとして全力を注ぐ

アメリカが開催国。友人は1年ぐらいかけて準備してきました。友人はサポーターの中で大きなドラムを叩き続ける人、いわゆるサポーターの中でも中心的役割な人なんですが、計画としてここNYからアルゼンチン初戦のカンザスシティへ向かい、そのままチームをフォローしながらNYNJに戻ってくるということで、キャンピングカーで出発していきました。カンザスシティまで休みながら運転20時間ほど。すごい。

サポーターも受賞

生活の事情は聞いたことはありませんが、およそ開催中の40日間はフォローしているので、仕事なし。前回のカタールでのアルゼンチンサポーターは話題になるほどで、車や家を売却したり、借金をしてでも駆けつけ、応援歌で会場を沸かせました。しかも、優勝したんだからスゴいですよね。

会場じゃなくても、どこにいたって前夜祭

試合前の夜、あちこちでサポーターが集まり、歌を歌い続ける。NYではタイムズスクエアで。その他いろんなところで。そこに選手がいなくても、そこが会場じゃなくても。とにかく応援するんです。

こんな友人たちをみて、大人になって自分の生活のことで頭がいっぱい、お金や時間を気にして何もできないという人が多い中で、こんなに夢中になれるなんて素晴らしいなと、人生についても考えさせてくれました。

さて、どこが優勝するのか。日本のチームも応援しなきゃ。


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