定期的に母がいろんなものを詰め合わせて、アメリカまで荷物を送ってくれるのですが、今回、駄菓子の大人買いをどっさり入れてくれていました。

どんどん焼き
関西人だというせいなのか、ソース味はなんでも美味しい!サイズ感が最高!さっき分かったんですけど、実はピーナッツ入ってたんですね。知らなかった。お上品な食べ方をしてこなかったので気づかなかったのかな?



よかった。ピーナッツは、入ったり、入ってなかったりしてたみたい。そんな感じの売り方もなんだかほっこりしますね!
ボンタンアメ
子供の頃、このオブラートはどうしてもちょっと抵抗があってめくってました。食感がやわらかすぎず、かたすぎず。もちもちでやさしい味。なんと大正時代からのロングセラーらしい。

変わらないパッケージがかわい過ぎる
逆に、ずっとそのままでいてほしいと願うばかり。どの年代でもみたことがあって、思い出せて、懐かしい気持ちにさせてくれる。駄菓子って、江戸時代から始まってるらしい。子供向けにいろんな工夫がされていて、子供がお小遣いで計算しながら買えるように価格設定されているとか。



あれ⁉メッセージ面白いと思ったら、どんどん焼きと、蒲焼きさん太郎は同じ会社だった!
子供の頃に通った駄菓子屋
決まって、ちょうどいい感じのおばちゃんがいて、その方のお家なんですよね。そしていい感じに学校からも近くて。店の名前も、おばちゃんの苗字っていうだけでしたよね、今思えば。看板もないのに、ドアを開けると駄菓子屋。小銭を持って先におばちゃんに渡せば、お菓子選んでる間におばちゃんが、あと50円とか、あと30円とか言ってくれるんですよ笑
きなこ棒とかカレーせんべいは、あたりが出るし、どんぐり飴も味選べなくて、ひもを引っ張る式だった。
子供ながらに、これは高くて買えないぞというのもあったし、これだけは絶対買う!っていうものもありましたね。
チューブに入った緑とか黄色の飲み物とか、竹串に刺さったカステラ。大人っぽく見えたイカ系おつまみみたいなのとか。
本当に、面白い体験でしたね。また叶うなら、小銭持って同じスタイルで駄菓子屋に行きたいな〜
おばちゃんの駄菓子屋はもうない
その当時は、消費税もなかったしね。駄菓子も消費税もらわなきゃいけなくなって、もう終わりにしようと思うとおばちゃんから聞かされた悲しい思い出。(当時は高校生で、この駄菓子屋さんは高校の裏)お菓子食べながら、座っておばちゃんと喋ってた時間も楽しかった。
母は、実家の近くにあるお菓子の市場みたいなところで買ってくれたみたい。今は、ショッピングモールやコンビニに一部置いているという感じですかね。あんな形での、子供とおばちゃんのやりとりはもうできないのかと思うとちょっとさみしいですね。
とにかく、駄菓子だけはいつまでも続いてほしい!ちょっと食べただけですごくハッピーな気持ち♡
