嵐の前の不思議な空

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先日、「ノーイースター(Nor’easter / Northeaster)」という、アメリカ合衆国北東部やカナダの大西洋沿岸を襲う、急速に発達した強力な温帯低気圧による嵐(ストーム)が来るといってかなり警戒した日がありました。


5分間の燃えるような空

毎晩、ウォーキングにでていて(6時30分から7時30分頃)、右がピンクや紫で明るく、左は暗くてどんよりした灰色の雲があるのに虹が出てたり。暗いけど、明るいなんとも言えない空でした。

そう思っていたら、どんどん夕陽がはっきりし始めて驚くぐらいのオレンジに変わっていきました。

綺麗!でも…ここまでなるとなんだか恐くて不気味。約5分だけ見えた紅い空。嵐の前に起こる現象なんだそう。

自然気候はパワーアップしている

最近は空を見ていても、今まで見たことのないような空の様子だなと感じることが多くなってきました。

今回のハリケーン、ストームも異常気象という訳じゃなくて自然に起こるいつもの現象なんだそう。でも、その自然現象は、もう私たちが明らかに感じてきている気候変動によって、どんどんパワーアップし、時期もずれながらやってきているようです。

不思議な現象を前に、私たちの気候変動を止められない至らなさ、凄まじい力を見せてくる自然現象。

なんだか考えさせられたストームの日でした。


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