FIFA WORLD CUPのいろんな影響

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アメリカが開催国として2026年6/11から始まるワールドカップ。いよいよ1ヶ月をきって、私の周りには観に行く予定をしている人も多くなってきました。私はというと、2月の抽選にはずれて、そのまま様子を見ているところ。


夏の旅行の代わりに

とにかくワールドカップで一番話題となっているのは、値段の高さ。チケットやらいろいろで1人1000ドルはさらっと超え、いつもバケーションで1週間きれいな島のビーチや、海外旅行に行ってるのと変わらないとのことで、知人は家族3人、テキサスまで日本戦を観に行くそう。


値段おかしい

会場までは車が使えないということで、電車やシャトルバスで行くことになります。通常、NYからNJのMetLifeスタジアムまで30分ほどの乗車で20ドルぐらい。それがなんと、当初150ドルと提示され、大批判でした。そして、今日までに1度100ドルに下がり、98ドルにまで下がりました。下げれるんかい!というかんじですが、それにしても高いな〜。

車で行っても、近くのモールの駐車場では225ドルだって。


世界中からたくさんの人が観にきて、通常以上の混乱が起きそう。試合当日は、電車の時間や交通状況も変わりそうなので注意が必要そうです。

あらゆるところに関連商品

近くの薬局やショップングモール、どこにでもWORLD CUP 2026の文字。公式ユニフォームや帽子、タオルはもちろん、普通のカジュアルなお店やスポーツブランドでいろんな国仕様のグッズが販売されています。

まぁ、ユニフォームやらTシャツあるしな〜と思いながら、今しか売ってないもんな〜と何周か繰り返し、買ってしまいました。😅かわいいからいいや。


ニューヨークでは、春をすっとばして、今日は夏の気温。先週は寒くてまたダウンジャケット着たのに、今日はTシャツ1枚。今日はアイスでも食べようかな〜。

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