久しぶりにジャズを聴きに行ってきました。今回はヴィンス・ジョルダーノ&ザ・ナイトホークス(Vince Giordano & The Nighthawks)

1920年代から1930年代のアーリー・ジャズやスウィング・ミュージックを演奏する、グラミー賞受賞の11人編成ビッグバンド。

気がつけば、タイムスリップ
昔の映画やファッションに興味がある方なんですが、演奏が始まるとともに映像が浮かんできそうです。1920年代のニューヨークのキャバレーにタイムスリップしたような雰囲気。
演奏はもちろん、人柄も素晴らしい
バンドリーダーのヴィンス・ジョルダーノ。ベース・サックス、コントラバス、チューバなどを操るマルチインストゥルメンタリスト。おしゃべり上手でとてもフレンドリーな方でした。演奏が終わった後も自らどんなお客さんにも、こんな私のところにまで「来てくれてありがとう!」と挨拶に来てくれました。
ヴィンスは、1920〜30年代のオリジナル楽譜を6万曲以上所有する世界的なコレクターとして知られています。
ハリウッド映画やTV作品でも
多くの有名映像作品のサウンドトラックで演奏を担当、出演。当時のアレンジと楽器を使い、蓄音機から流れてくるような当時の音響を忠実に再現して現代に蘇らせています。

あ~、いい気分で楽しかった~!
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