最近、スクリーンタイムの多さ、スマホ依存からの影響について知ることがありました。
私のスクリーンタイムは1日1時間ちょっと。多くても2時間ほどでした。スクリーンタイムなんて今まで気にしたことがなかったのですが、どのアプリをどのぐらい使用しているかも知ることができます。
デスクワークや、発信するようなお仕事の方で4時間から6時間ぐらいだそう。
私の同僚(30代)は、彼の左手はスマホなのかと思うぐらい、身体の一部化しているようにみえるほど四六時中握りしめています。きっと、彼のスクリーンタイムは10時間は超えているはず。
依存なんてしてるつもりはない
友人や同僚と、「スマホ忘れて外に出ても問題ないよ、だって昔はなかったんだから。」という話をすることがあります。
でもよく考えれば、朝はスマホのアラームに起こしてもらい、今日の気温と天気のチェック。ニュース、ポッドキャストや音楽を聞き流し、電車の時間のチェック、家族や友人と電話やメッセージ。仕事関係のメールチェック。日中は、気になることを調べたり、思いついてオンラインで買い物。人によっては、家族がどこにいるかチェックしてたり、車ではナビに使って、空き時間にSNSやゲーム。ごはんを作るときはレシピ検索… 起きてから寝るまでの普通の生活でもこれだけお世話になっていて、本当になくても問題ないと思えるかな?

脳科学でみえるスマホからの影響
今回、私が今まで以上にスマホから離れていこうと挑戦しているのはこれを知ったから。いろんなテレビ番組やYouTubeなんかでも観たことがあるかもしれませんが、スマホの全てが悪いということではなくて、無駄に観続けて使用すればするほど、脳へのダメージは大きい。良かれと思って勉強や脳トレにスマホを使っているとしても、ぼぅ〜っとしているのと同じぐらいの働きしかしていないと研究結果が出ているらしい。
一見、いろんな情報を得ているだとか知識を増やしているように感じていても記憶にはあまり残らないという…
人間の身体、細胞はすごい
改めてわかったことは、スマホが悪いという話じゃなくて、人間の身体はすごいなっていうこと。スマホにのめり込んで中毒になっていくという人間のコントロールの効かない反応もそうだけど、使わなければ衰えていくということ。
スマホを使うことによって、人間のいろんな機能を使わない時間が増えてしまっているから衰えていくということでした。
字を書かない。なんなら最近はボイスメッセージでテキストすら打たない。なんでもすぐに調べられるけど、そのことしか調べられないから他に関連することへの幅が広がらない。五感を使う機能が少ないから、記憶に残りにくくすぐに忘れる。アイデアが思いつかない。と、そんな感じかな。
一方で、人間の身体、細胞は鍛えて育てることができる。身体の筋トレのように脳細胞も鍛えていくことができる。すごいことですよね〜。
デジタルデトックス
結局、5、6時間スマホを使う人は人生の20年以上をスマホに費やしている計算になると。5000年以上前のアーユルヴェーダの知識でもすでに、心と身体の健康のために目に刺激のあるものを観続けないよう伝えられています。結局、同じことに結論づきますが、便利な時代だから、自分で習慣を意識して、うまく付き合っていかないといけませんね。


私の問題として寝る前のスマホ。Instagramに制限をかけました。さて、うまくいくかな〜
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