睡眠について考える

Health

今回、日本の筑波大学教授の柳沢正史教授の睡眠科学の研究でノーベル賞の登竜門とされる「ラスカー賞」を受賞されたというニュースを聞いて、内容をのぞいてみたら、勝手に得ていた知識とは違ういろんな驚きや関心がありました。


よい睡眠12箇条

私の睡眠については、入眠も早いし、寝れなくて困ったことはあまりないほうですが、私の勝手な睡眠知識というと、6時間以上とればいい。とか、寝だめはできない。とか、寝る2時間前には食事も入浴ももちろんスマホ見るのも終わらせる。とか。

不眠大国  日本
睡眠時間ワースト1位最近聴こえてきたニュースで日本人の睡眠時間が世界でいちばん短いと言っていました。なんとなく分かる気がしますが、上位にあがる国と1時間ほどしか変わらない。でも、そこが問題だそうです。日本人の睡眠不足の原因は?働きすぎ(労働...

柳沢教授が会長を務めるする「株式会社S’UIMIN」でよい睡眠のための12箇条が載っていました。

2026年ラスカー賞受賞!睡眠学者・柳沢正史の睡眠12箇条 |S’UIMIN(スイミン)-睡眠の質を脳波で調べる
世界的な睡眠学者であり、株式会社S'UIMIN取締役会長も務める柳沢正史による、今夜から実践できる快眠のコツを伝授します。

いつも結論は同じ「現代人は忙しすぎる」

以前の記事の食文化のことでもそうですが、現代の私たちは、忙しすぎる。

時間の使い方がうまくいかない自分との戦い
どうしても、読書も終わりがないし、ダラダラ動画観たり、スマホさわったりしてしまう。キリのつけかたが分からないんですよね。という記事を書いてたら、同じことやってる人がここにも。しかも、同じタイミングで同じことやって、同じこと考えてるなんて(笑...

テレビ番組で柳沢教授が仰っていました。特に日本や韓国のアジア圏では子供のときから睡眠不足に慣れてしまっている。睡眠時間を長くとるべき子供は、9時に寝た方がいいけど、習い事や塾で帰る時間が10時。その時点でもう寝れていないと。そして、睡眠は住宅ローンみたいなもんだ。とも仰っていました。始めのほうでたくさん精算(睡眠消化)していきどんどん少なくなっていく。

睡眠は食事と並ぶ養生

アーユルヴェーダの知識でも、睡眠は自然のサイクルと合わせて行うことで、休息だけではなくデトックスや代謝がスムーズになると考えられているし、太陽と共に生活時間を考えることが大事だとされています。

面白い知識

今回また、改めて睡眠のことを考えるきっかけができて、とても面白かった!

1日中とかたくさん寝れている人は、体力がある人かと思ったら寝不足すぎる人だったり、悪い夢とか怖い夢は、怖がることなく、現実に起こっても動じないような練習や免疫だとか。

寝れない人がいたり、起きれない人がいたり。

とにかく、生活ルーティンについて改め考えさせられました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました